家計のゆとりを生みだすマネーコラム

アクセスカウンタ

zoom RSS 男女ともに平均寿命が過去最高!

<<   作成日時 : 2017/09/04 20:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

この7月に厚生労働省から前年である2016年の日本人の平均寿命が発表されました。

女性・男性ともに平均寿命の長さは世界2位(1位は男女ともに香港)となりました。そして平均寿命は過去最高を更新しました。

画像
男性は80.98歳で昨年より0.23歳、女性は87.14歳となり昨年より0.15歳延びました。約70年前の昭和22年の平均寿命は、女性53.96歳・男性50.06歳だったので、約30歳ずつ寿命が延びています。

皆さんがこの平均寿命に達するまでにあと何年ありますでしょうか?

私は51歳なのであと30年ですが、それまでの間に仮に0.2歳ずつ平均寿命が延び続ければ、81歳になった頃には平均寿命はさらに6歳ほど延びている計算になります(0.2歳×30年間)。

男性の平均寿命にあと6歳足すと86.98歳、女性の87.14歳に6歳足すと93.14歳。このような単純計算どおりにいくとは限りませんが、目覚しい医療技術の進化をみると、あながちあり得ないことではないようにも感じられます。


■長いセカンドライフを活き活きと過ごすために

同じ長生きするのであれば、生活するのがやっとという人生ではなく、いつまでも健康で活き活きと暮らしていきたいものです。

セカンドライフのライフプランでは、現役時代と比べて人付き合いや時間の使い方も変わります。マイホームの買い替えなどの終の棲家について、財産管理について、退職金や蓄えをどう有効に使い、どう守るか、健康管理について、お子さんたちへの財産の継承について、介護や痴ほうになった場合の生き方についてなど様々なことを考えなくてはなりません。

様々な選択肢がとれてゆとりある豊かさを伴ったセカンドライフを過ごすためには、公的年金頼みではなく、自分年金を貯蓄や資産運用などで準備することの重要性が増しています。

例えば30歳の人なら60歳まで30年間あるので、例えば毎月3万円を将来の自分のために積立て続けたら、3万円×12ヶ月×30年で1,080万円の蓄えができる計算です。積立定期預金や運用商品で積立てたら下記のイメージになります。


<各種金融商品で毎月3万円を複利で30年間積立てた場合>

●少し金利の良い積立定期預金で積立(金利0.45%で計算)

  ⇒積立総額1,080万円に対して約1,158万円

●もし平均利回り5%の複利で積立できれば

  ⇒積立総額1,080万円に対して約2,511万円

●もし平均利回り7%の複利で積立できれば

  ⇒積立総額1,080万円に対して約3,638万円


上記の複利の利回りは預金では不可能なので、様々な金融商品の活用が必須です。
リスクのある金融商品を選択する場合は、運用環境などによって変動があるので、短期間の積立や運用には不向きですが、その変動幅も長期間運用することができる場合は、ある程度平均化され安定度合いも増してきます。セカンドライフ資金作りは長期間の資産形成が可能なので、このような資産運用も視野に入ります。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
男女ともに平均寿命が過去最高! 家計のゆとりを生みだすマネーコラム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる