消費税が13.5%!?【2】

総務省の家計調査(2005年)によると、家計の消費支出(食料費・水道光熱費・教育費等)の平均月額は328,649円です。 ざっくりとこの支出全体に現在の消費税5%が含まれているものとして計算すると、商品やサービスの本体価格が約313,000円、消費税が約15,650円という内訳となります。 続きはこちら

続きを読む

消費税が13.5%!?【1】

将来の医療や年金などの社会保障制度を支えていくためには、消費税を13.5%に引き上げる必要があると算出されました。そうなった場合、家計が受けるダメージとその備えは? 社会保障国民会議が2008年10月23日の会議でまとめた内容では、医療や介護サービスが将来あるべき姿であるためには、税負担として現行の消費税を5%から13.5%へ引き上げる必要があると示しました。 続きはこちら …

続きを読む

過去最高の平均寿命!長生き準備は大丈夫?【3】

長生きすることの準備を今から始めたい 日本人の食生活習慣や医療技術、気候の変動などで平均寿命の延び方も変わってくるとは思いますが、同じ長生きするなら、健康面や生きがいなどの心の面、そして経済的な準備もしっかりして、セカンドライフを楽しみながら、安心して過ごしていきたいところです。 続きはこちら

続きを読む

もしもの時にわが子を守れる?Vol.2 【3】

手当や制度があっても知らないと意味がない これらの他にもおなじみの「児童手当」や、ひとり親家庭およびパパとママのいない子どもの医療費を助成する「ひとり親家庭等医療費制度」、障害のある子ども養育する人に手当を支給する「特別児童扶養手当」などもあります。 続きはこちら

続きを読む

もしもの時にわが子を守れる?Vol.2【1】

「もしもの時にわが子を守れる?Vol.1」でご紹介した、万が一の際の公的遺族年金に引き続き市区町村などで準備されている、子どもの生活や学校の費用をバックアップする制度をご紹介します。 小中学校に関わる費用を援助する【就学援助制度】 この制度は、経済的な理由で小・中学に就学が困難な方へ、各地の学校(教育委員会)などを通じて、就学に関わる学用品費や修学旅行費・学校給食費などについて、一定…

続きを読む

もしもの時にわが子を守れる?Vol.1 【2】

年収と加入月数で変わる【遺族厚生年金】 前のページでご紹介した遺族基礎年金では、子どもが2人いる場合でも、1年間に受けとれる金額は792,100円+子の加算227,900円×2人で、合計1,247,900円。 一ヶ月当たりにすると約104,000円です。生活費や住宅・教育費などの支出をまかなうには大きく不足します。 そこを補うのが、遺族厚生年金です(公務員のパパの場合は「遺族共…

続きを読む

もしもの時にわが子を守れる?Vol.1【1】

子どもが18歳になるまで【遺族基礎年金】 一家の大黒柱に万が一のことが起こったら、残った家族や大切なわが子を守ることができるだろうか?そんな心配が、ついつい生命保険に依存してしまいそうですが、そうなると保険料コストが家計を圧迫するばかり。 続きはこちら

続きを読む

あなたにもできる!FPとして成功する方法【4】

優秀な頭脳・難しい資格・経験は不要 私は特に頭がいい訳でもありませんし、人脈を持っていた訳でもありません。しかし、これまでの間、苦手な営業は行わずに、上記の目標を実現しています。お客さんからの紹介や、HPなどを見た方から相談の依頼を受けることが多いです。 続きはこちら!

続きを読む

あなたにもできる!FPとして成功する方法【1】

FPで成功するのは難しいというのは間違い 資格取得専門学校などの窓口で相談すると「FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格だけ持っていても、それだけで食べていくのは厳しいなどと言われた」という話を聞くことがありますが、それは間違い。 続きはこちら!

続きを読む